RULES
燕衛将棋のルール
横11筋・縦9段の盤で指す将棋です。新しく加わった2種類の駒「燕」と「近衛」の動き以外は、本将棋と同じルールで指せます。
1マスずつ進む(途中に駒があればそこで止まる)跳ぶ(間にある駒を飛び越える)
燕つばめ
各2枚 銀と桂の間燕
成燕
- 前に1段・横に2筋のマスへ跳びます(左右の2か所)。間にある駒は飛び越えます。
- 真後ろに1マス動けます。
- 成ると金と同じ動きになります(成燕)。
- 後ろに動けるので、持ち駒の燕はどの段にも打てます。
近衛このえ
各1枚 王の上近
大将
- 縦と横に2マスまで動けます。途中に駒があればそこで止まり、飛び越えることはできません。
- 斜めに1マス動けます。
- 成ると「大将」になり、縦・横・斜めの8方向に2マスまで動けます。途中に駒があればそこで止まります。
入玉宣言にゅうぎょくせんげん
将棋連盟の27点法を燕衛将棋の駒に合わせたもの| 5点 | 飛・角・近衛 |
|---|---|
| 1点 | 金・銀・燕・桂・香・歩 |
| 合計 | 両者あわせて72点(玉を除く) |
自分の手番に次の条件をすべて満たしていれば、宣言して勝ちになります。
- 玉が敵陣(相手側の3段)にいて、王手をかけられていない。
- 玉以外の自分の駒が、敵陣に10枚以上ある。
- 敵陣にある自分の駒と持ち駒の点数の合計が、先手は37点以上、後手は36点以上。
本将棋(全54点で先手28点・後手27点)と同じ割合になるように決めています。対局画面では、宣言できるときだけ「入玉宣言」ボタンが出ます。